技術課 亀山 忠彰さん
出身校を教えてください。
仕事内容を教えてください。
技術課業務全般の運営管理を行っています。少し硬いですが下記の内容となります。
- 技術課の業務目標・計画の立案と実行・達成
- 経営層の方針を受け、業務目標及び計画を立案し、目標達成の為の活動を展開する。
- 所属員に対する必要な教育・訓練計画を立案し、実行する。
- 市場ニーズに順応した工場機能強化を目的とし、技術力伝承システム確立や教育を推進する。
- 全社の製品製造条件の管理と改善
- 顧客(JCC)と製品の要求品質を明らかにし、製品製造条件を周知徹底する。
- お客様のご評価、工場実績を基に、製造条件・規格等の見直しや管理方法の改善を行う。
- 新製品、新設備の製造可否判断と製造実現化
- 新製品・新設備について、その製造可否判断を、顧客(JCC)と協議、実行する。
- 電極箔製造工程に於ける技術的改善(省エネルギー・品質向上)の推進と展開を行う。
- 顧客苦情・社内工程異常の再発防止、恒久対策を行う。
- 各部署と顧客との連携、コミュニケーションを行い円滑な業務遂行を行う。
大変なことや、やりがいはどんなところですか?
課員に指示を出しているところです所属員(若者の集団)のモチベーション維持には細心の注意を払っているつもりです。
また、技術者としての理論展開の思考を育てる為、時には大きな声で指導する場面もあります。
毎日がこの積み重ねであり、技術課に与えられた使命を果すべく活動しています。
今までの会社生活で一番記憶に残っているエピソードを教えてください。
現場の人と意見を交換しています一つの管理技術が工場内へ浸透した時、その技術を基に新しい発見や新しい発想が生まれてより精度の高い管理技術へと導く事ができます。例えば、5年程前に開発したエッチング液の管理技術を今のメンバー(当時を知らない)は当たり前に使っています。その当たり前から更に高いレベルで濃度を管理する技術が導かれ、現在のハイスペック製品の製造を支えています。
小さな技術が、企業のノウハウとして根付き、より強固な製造技術となる一例です。
SCFの魅力はどんなところですか?
自分の努力が工場に根付き存在の証となる事、その過程で技術者としての成長に加えて人間的に成長できる環境がある事です。また、プロフェッショナルとしての自立心を磨き、お客様や市場のニーズを汲み取りながら、常にチャレンジを続けています。
社会人になるにあたっての心構えや学生へのアドバイスをお願いします。
構内を移動中です社会人としての常識の中に、独自の個性やセンスを磨き、スキルアップする場として納得の行く会社や職場を選んで欲しい。
お金を払って学ぶ学生から、自発的に行動し働き、努力の対価としてお金を貰う社会人への環境変化に対して、柔軟に適応できるやる気と努力に期待します。

ホーム
